データ格納用テーブルの作成

SQL Server LocalDBにテーブルを作成

Visual Studio Community 2017には、Microsoftのデータベース製品であるSQL Serverの簡易版SQL Server LocalDBがデフォルトで付いています。

参考

SQL Server Express LocalDB - SQL Server
SQL Server Express LocalDB について理解します。 開発者は、Transact-SQL コードの記述およびテストにこの軽量のデータベース エンジンを使用できます。

今回は、アプリケーションと同じマシンでのみDBを使用するので、LocalDBで十分と判断します。

データベースを作成

  1. Visual Studioを起動し、「表示」メニューから「SQL Serverオブジェクトエクスプローラー」を表示します。
  2. 「データベース」を右クリックし、「新しいデータベースの追加」をクリックします。

  3. データベース名に任意の名前を入力し、「OK」をクリックします。

テーブルを作成

GUIから作成する方法

  1. SQL Serverオブジェクトエクスプローラーで「テーブル」を右クリックし、「新しいテーブルの追加」をクリックします。
  2. 以下のように設計に合わせてテーブルを定義していきます。

  3. 主キーを設定したい行(複数可)を選択し、右クリックから設定します。

  4. SQL Server オブジェクトエクスプローラーの情報を最新にすると確認できます。

SQLを発行する方法

また、以下のようにSQLを実行することで作成することもできます。

今回私が作成したテーブルのSQLは以下です。

CREATE TABLE [dbo].[BITCON_DATA] (
    [QUERY_TIME] DATETIME2 (7)   NOT NULL,
    [COMPANY_ID] NCHAR (3)       NOT NULL,
    [BID]        DECIMAL (17, 1) NOT NULL,
    [ASK]        DECIMAL (17, 1) NOT NULL 
);

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