GitHubにVisual Studioソリューションを公開しました

GitHubとは

GitHubとは世界中の開発者がソースコードを公開しているサービスです。アカウントさえ作成すれば誰でも無料でソースコードを公開したり、バージョン管理をしたりすることができます。

他にもいろいろとメリットがあるのですが、詳しく解説しているサイトはたくさんありますので良かったら調べてみてください。

参考

GitHub
GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームです。GitHubには8000万件以上ものプロジェクトがホスティングされており、2700万人以上のユーザーがプロジェクトを探したり、フォークしたり、コントリビュートしたりしています。

GitHubからソースコードを取得する手順

それでは私がGitHubに公開したソースコードを、ローカルマシンのVisualStudioに取り込む手順を説明していきます。

前提

VisualStudio 2017がインストールされていること。インストールしていない方は以下の手順を参照してインストールしてください。

Visual Studio Communityインストール方法
Visual Studio Communityインストーラーのダウンロード 以下のサイトにアクセスし、Visual Studio Communityのインストーラーをダウンロードする。 Visual Studio Communi...

Git for Windowsのインストール

GitHubとはその名のとおり、バージョン管理ツールのGitと密接に連携していますので、VisualStudioと連携して使用するためには、まずはそのマシンにGitをインストールする必要があります。

参考

サルでもわかるGit入門〜バージョン管理を使いこなそう〜【プロジェクト管理ツールBacklog】
ようこそ、サルでもわかるGit入門へ。Gitをつかってバージョン管理ができるようになるために一緒に勉強していきましょう!

Git for Windowsをダウンロード

以下のサイトからGit for Windowsをダウンロードします。

Git for Windows
We bring the awesome Git VCS to Windows

ダウンロードしたexeファイルを実行

ダウンロードしたexeファイルを実行すると、Gitのインストーラーが起動しますので、あとは(特に変更したい箇所がなければ)デフォルトのままインストールを完了します。

Visual StudioにGitHubからソリューションを複製

GitHubのサイトから複製用のURLをコピーする

  1. 以下のURLにアクセスし、私が公開したGitHubのページにアクセスする。
    trialAPIjp/TrialBitcoinAPI
    Contribute to trialAPIjp/TrialBitcoinAPI development by creating an account on GitHub.
  2. 「Clone or download」をクリックし、表示されたURLをクリップボードにコピーする。

URLをVisual Studioに貼り付けてソリューションを複製する

  1. Visual Studioを起動し、「チーム」-「接続の管理」を選択する。
  2. 「ローカルGitリポジトリ」から「複製」を選択する。
  3. さきほどコピーしたURLを「複製するGitリポジトリを入力してください<必須>」と表示している欄に貼り付け、「複製」をクリックする。

  4. ソリューションがローカルマシンに複製される

GitHubとソースを同期する手順

今後、私がソースを変更した場合、GitHubにコミットするようにしていきます。その更新分をローカルに取り込みたい場合は、以下の手順を行ってください。

  1. Visual Studioを起動し、「表示」-「チームエクスプローラー」を選択する。
  2. 右側のプルダウンを選択し、「同期」画面を表示する。

  3. 「プル」を選択する。

いかがでしたでしょうか。GitHubにソースコードを公開する手順は、手番がや設定が多いので今回は説明しませんでしたが、ご要望があれば記事をUpしますのでご連絡ください。

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